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病院へ行こう。その3

病院へ行こう。その2はこちら

今日は心が荒れました。

11時半〜12時の範囲の診察予約。13時から胸水穿刺の予約。
結核疑いの分際が待合室に長くは居ちゃいけないだろうと思い、
やや遅めに11時45分に到着した。
受付を終了し、いきなり血液検査へ回される。聞いてないけど?
やはりミスだったようで、ナースが出てきて「処置は13時だけど、待てる?」
ええ、待てますけど、診察無しでいきなり処置なんかい?
「レントゲン室の前で待っていてくれる?」
言われるままに廊下の奥のベンチへ。隔離だ。

入院バックからマンガを取り出し、読み耽る。
1冊読み終えた時点で視界に影が。
担当の先生のようだ。優しそうな若い男の先生。
呼んでもこないから迎えに来てくれたみたい。
そりゃこんな端っこに隔離されてりゃ聞こえないわな。
要は最初の案内からまちがっとるっちゅーねん。

で、診察室に案内されY先生にまた入院の必要性はあると言われたけど、
「でも家が近いので通えるし、日常生活では困ってはいません。
そして今無職で私はお金がありません。」と恥を覚悟で告げた。
「そうですかー。じゃあ、今日胸水をできるだけとって、お帰りいただくというのもできなくは無いですがね。細胞診の結果が出る2日後に来られますか?」
「はいはい!!!来られます!!!」
「じゃ、じゃあ仕方ないですがそういうことにしましょう」
終始Y先生は優しい〜

心配だった昨日の喀痰検査で肺結核は否定された。
だが再度採取するそうだ。

ここは研修医も受け入れるところ。
ツベルクリン反応の注射のオーダーが出て、それを研修医が目盛りを見ずに打ち始め、
ナースに指摘された後、足りないことに気がつくも針は既に抜けちゃった。
なんとその針で二度刺ししたのを機に不安が超募る。
まさか、この研修医に胸腔内穿刺をされるのか。
それでも準備は着々と進んでいってしまう。
Y先生は研修医の後ろで指示を出し、見守っている。
Y先生やってくれよーーーー!!!心の中で叫んでいた。
研修医が予告無しに激冷ゼリーをつけ始め、胸部エコーをやりだすが、
要領を得ていない動きをプローブがしているのが背中の方でうかがえる。

お前、わかってないのに適当に動かしてるだろうぅぅ。涙
そう、涙が溢れてきた。

穿刺する部位をマジックでマーキングしている。
や、やっぱりこわいいい!!

「あのー超不安なんですけど。涙」言った!

そしたらナースは手を握りに来てくれ、
「外来でやったことありますから、大丈夫ですよ」
違う、そんなことが不安なんじゃない。
Y先生「少量の水だとやりにくいんですが、大量なので簡単に終わりますよ」
あ、そうだよね。いやでもそれでもない。
ただ、その研修医にやられるのがいやなんだー!!!
もちろん言えず。悪いので納得したフリをする。
涙も鼻水も溜まり、もうマスクがぐちょぐちょである。

やっぱり研修医が消毒しだす。
Y先生がサポートしているのがわかるが、どうしても不安でならない。
無言の涙が溢れてくる。
「(研修医)先生!もう二度刺し無しね!!!」って思い切って言いました。
Y先生「麻酔の注射と穿刺針で2回刺しますけど、ご了承くださいね」
そんなのわかっとるわーーーーーい!!!
無知なお前の無駄刺しはやめろと言いたいだけだー!!!

一応に胸腔内にカテーテルは入り、シリンジで陰圧をかけて引きはじめている。
少し安心したのか、さっきの言動のバツの悪さもあり、
ペラペラとしゃべりだす。私。

で、胸水が900ml採取。すげー!体重減ったわ。
もっとあったらしいが、
「もっと抜いてくださいよ。」
Y先生「1日1000mlまでと決まっているんです」献血とかそうだよね。
「水分採るんで」(献血気分)
Y先生「そういう問題じゃないですよね」
「・・・」

しかし、研修医の失敗をたくさん聞いてきているから
研修医の恐ろしさを考えたら不安で心が破裂しそうでさー。
てっきりY先生がやってくれるもんだとばかり思っていたから。
しかも背部の方でやる処置だから見えないし。
安心して任せられる人もたまーーーーにいる。
全ては人にもよるんだけどね。
しかしツ反二度刺しデビューは印象悪いよね。

次回来院は明後日でいいとのこと。
様々な検査結果が出ないから。ツ反は48時間後だし。
ということは今日入院したって明日はやることないんじゃん。
などと今だ反抗している私。
とにかく、帰らせてくれてY先生ありがとう。
自宅療養です。

しかし何だろうこの病気は。
一番厄介な「結核性胸膜炎」が否定できていないのでねー。
今日の胸水細胞診待ち。すげー症状が似ているけど。
闘病記
http://www.zeicompany.co.jp/012/nichi-tobyou.htm
バイ菌を殺すために活動する白血球が6000と正常値なので、細菌性ではなさそうで、
じゃあウイルスか結核?ってとこ。
だけど抗生物質を今回初めて処方される私。
念のため、ということだが???
「念のため」というんなら、初日からだしゃいいのに。
こちとらつらいっちゅーねん。早く対処して欲しいわけで。

ということでご心配おかけし続けていますが、ひとまず家に居ます。
| 結核性胸膜炎 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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